これは、まだ僕がADだった頃のパンチラ体験談。
番組で急遽使うことになった女性向け衣装。ADの僕は衣装を用意することはめったになかったので、女性アパレルショップの扉をくぐるだけで緊張していた。店内には柔らかい照明と、所狭しと並んだ服たち。
奥から「いらっしゃいませ」と美人な女性店員が笑顔で現れた。20代後半くらいだろうか。黒いVネックの長袖に、裾の広がったデニムのミニスカート。真っ白な太ももが惜しげもなく露出しており、僕は思わず目を逸らしてしまった。
用件を伝えると、彼女は「こちらですね」と手に取った衣装を広げてみせてくれる。だが、僕の意識はどうしても彼女のスカートに向いてしまう。
ふと、壁際の大きな鏡に彼女の後ろ姿が映っていることに気づいた。デニムのフレアスカートがわずかに舞い上がり、太ももの内側がうっすらと見えている。
そう思えば思うほど、鏡に釘付けになる。もう少し屈んでもらえたら、見えちゃうんじゃ……
と悪い考えがよぎると「そちらの靴も見せてもらえますか」とポーズの誘導を試みる。
彼女は「はい、こちらのパンプスは……」と笑顔をうかべて、さらに前かがみになっていく。
僕は心臓の音が聞こえないかと必死だ。彼女のスカートの裾が鏡の中で大きく持ち上がっていく……

僕は靴を取るふりをして、しゃがむと鏡にはとんでもない光景が広がっていた。白サテン下着がお尻に食い込み、太ももが露わになっていた……
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