今回は、僕=徳山雄司が手掛ける「ミニスカ女子のキャンプ冒険記!」放送2回目となる撮影の様子を、写真を交えてお届けします。

TVディレクター 徳山雄司
「ミニスカ女子のキャンプ冒険記!」は、徳山ディレクターが初めて手掛けるバラエティ番組。ミニスカートを履いた人気芸能人4人が自然を体験する内容。
低予算でスタートしたため、事前準備期間は短く、徳山自ら撮影をし、最低限のスタッフで進行。週1回の放送で、放送回ごとにキャストが入れ替わる。
今回の撮影のメインキャストは、西園寺レオナ(さいおんじ・れおな)。映画やドラマで主演も務めることがある29歳の大物女優だ。
メインキャスト4人の中では最年長で、僕より1歳年上。芸能界でのキャリアも長い。実力派女優として知られている彼女が、なぜうちのような低予算番組に出演してくれたのか正直謎だ。
ただ、初回である今回の撮影次第で、今後の出演を継続するか決めるとのこと。
僕にとって初めてのディレクターとしての番組に、大物すぎるキャストで緊張している。そして、このセクシーすぎる豊満な身体が、胸の高鳴りを加速させる。

彼女には同じく俳優の妹がいるので、下の名前で呼ぶのが慣例だ。

事前のリサーチ予想通りの反応に、ほっと胸をなでおろす。本来ならありえないが、この番組では予算や時間の都合上、台本も渡さずに現場で打ち合わせをしていく。


前かがみになると胸元がゆるくなる服装なので、ドキッとさせられる。この谷間を撮影して事務所のOKは出るのだろうか?
西園寺レオナは実力派俳優なので、セクシーな身体を安易に露出することはない。
レオナさんは、目を閉じてゆっくりとハーブの香りを楽しんでいる。ハーブの香りに集中する彼女の姿に、思わず見入ってしまう。その表情は、どこか官能的な雰囲気が漂ってる気がした。
「怒らせると怖い」という噂もあるので、内心ビクビクしながらも、この谷間を前に僕の理性は吹っ飛んでしまいそうだった。


谷間のガン見がバレて怒られるかと思いきや、もっと谷間が見える場所に導いてくれた。
体制を変えると白いブラジャーの肩紐がチラっと見えしてしまった。


レオナさんに喜んでもらおうと、かなり独特なハーブをチョイスしたが、ここまで喜んでもらえるとは。

さらに深くかがむと、谷間がガバっとあいてしまい、白いブラまで見えてしまった。
下着は黒とかのイメージだったけど、意外にも白のブラジャー。

レオナさんの仕草の一つ一つが絵になり、息をのむ美しさに見惚れそうになる。

ハーブの説明をするも僕の心はまったく落ち着いていない。谷間に完全に意識がいっていた。
すると、横からAD山之内智恵の厳しい声が飛んできた。


年下ADに叱られるディレクターの僕。智恵は普段は従順な部下だけど、女性への性的な目にはとても厳しい。
平静を装ったけれど、顔はきっと真っ赤になっているだろう。レオナさんはそんな僕を見て、クスリと笑ったような気がした。
そして、おもむろにしゃがみこむ。

レオナさんは、目当てのハーブへ向かいしゃがみこんだ。ミニスカートの隙間から下着が見えそうで胸が高鳴る。いや、よく目を凝らすと、何か見えてるような…。


巨乳も好きだが、やっぱりミニスカートはたまらない。パンツが見えるか見えないかのギリギリ。そんな格好で見つめられると、たまらない。

黒いレザースカートから伸びる脚のライン、白い下着がちらりと見えて、心臓が跳ね上がる。


さいわいレオナさんはパンチラに気づいてないようだ。僕は話を逸らすように、ハーブの入ったカゴをレオナさんに手渡した。

レオナさんはカゴを受け取ると、ハーブに顔を近づける。

レオナさんはしばらくうっとりとした後、顔を上げて僕を見た。


しびれを切らして、智恵が割って入ってきた。


意味深にクスッと笑いながら、僕に意見を求められる。
ディレクターとして番組のことを考えなくてはいけないのに、もっとレオナさんと一緒にこうしていたい。そして、もっとレオナさんのパンチラが見たい。そんなことで頭がいっぱいだ。

なんとか、ディレクターらしく振る舞い、智恵も了承する。ミニスカート姿のレオナさんの近くに僕がいるのが、気になるのだろう。

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