仕事を終えたレオナは、レースの胸元が大きく開いた黒いドレス姿で車の後部座席に座っている。手には赤ワインのグラスが握られ、その姿は優雅そのものだ。
西園寺レオナ
ふぅ…今日の仕事も終わったわね。少しくつろがせてもらうわ
由美子は運転しながら、バックミラー越しにレオナの様子を気にかける。
堂島由美子
今日の撮影は大変でしたね、レオナ様。どうぞごゆっくり
レオナは優雅にワインを口に運ぶ。しかし、徐々にその表情が変化していく。頬が紅潮し、目つきが妖艶になっていく。
西園寺レオナ
由美子さぁん…そう振動がとても心地良いわぁ。あなたって本当にじょうず
レオナの声は甘く、普段の凛とした雰囲気が消えている。由美子は困惑しながらも、冷静を保とうとする。
堂島由美子
(あ、また始まった…レオナ様の酔っぱらい癖…)
レオナの姿勢が崩れ、足が徐々に開いていく。黒いドレスの裾からのぞく白い太ももが、車内の暗がりで際立つ。
西園寺レオナ
ねぇ…由美子さん…私の太もも、綺麗…かしら?
由美子は運転に集中しようとするが、つい後ろを気にしてしまう。バックミラーに映るレオナの姿に、彼女の心臓は高鳴る。
堂島由美子
も、もちろんです!レオナ様はいつだって美しいです
西園寺レオナ
うふふ…ありがと…そういえば、最近ずいぶんご無沙汰してるわ
レオナの足はさらに開き、ドレスの裾がずり上がっていく。由美子は運転に集中しようとするが、その視線は何度もバックミラーに引き寄せられる。
堂島由美子
(レオナ様…こんな姿、私以外の誰にも見せではダメですからね…)
車は静かに夜の街を走り続ける。レオナの甘い吐息と、由美子の高鳴る鼓動だけが車内に満ちていた。
この姿をローアングルの隠しカメラで盗撮されてることを、2人は知らなかった。